大学で必須だと中国語を猛勉強する。しかし必須じゃなくなると…

大学一年の時に第二外国語の学習として中国語を勉強した。大学では第二外国語として中国語、ドイツ語を初めてとした様々な言語の中から選択できるが、個人的に中国に結構興味を持っていたしいとこが中国に留学した経験もあって中国語を選択した。

またぶっちゃけていうと、外国語を学ぶ時に日本人にとっては中国語や韓国語などのアジアの言葉が簡単だと聞いていたからという理由もある。

コロナ下だったので大学のオンライン授業で学習した。最初に発音などの基本的な事を学習して一年の後半は少し実践的な文法に少し触れた。また中国語独特の単語や漢字も教科書の本文の意味を理解していく際に少しずつ覚えていった。発音や中国の漢字には今まで聞いたこともないようなものがたくさん含まれていたのでとても興味深かったし、類義語などももっと知りたいと思った。

今は、大学二年だが中国語が科目として必修ではなくなったため勉強していない。一年の頃は良い成績を取りたかった事もあって毎日音読だけはしていた。あと週二回の授業日とテスト前は音読の他に教科書についている文法問題を解いたり単語を何回も書いて覚えたりして勉強していた。このように結構勉強していたこともあって今でもたまに中国語をまた勉強したいと思う時はある。

あまり賛成できない。自分は中国語学校に通った事がないので決して否定しているわけではないが、基本的な会話くらいは今ではyoutubeなどで勉強出来るのでわざわざ中国語専門の学校に通う必要はないと思う。

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