中国語の発音の難しさに悩まされていました。中国語学校は必須?

以前働いていた旅行会社で、特に台湾の旅行会社との実務的なやり取りが多く、先方はある程度の日本語を話せたのですが、より正確かつ迅速な対応に迫られて勉強を始めました。

特に書類関係などは、ある程度漢字の意味合いで内容の想像はできるのですが、そこはやはりビジネスなので、正確な理解が求められるため、必要最低限のスキルは身に付けておきたいとの考えからです。

独学で中国語はほぼ不可能かと思われます。英語のように義務教育での基礎もなければ、韓国語のようか日本語との類似点も全くありません。文法も異なる全く異質の言語と考えたほうがよいと思います。

とにかく発音の難しさと外来語のあて字の意味不明さには悩まされました。卓球の福原さんなんか、どうやってあそこまで話せるようになったのか、謎なくらいです。当時は中国語会話教育に週2回で通っていましたが、やはり仕事の合間の趣味レベルを脱することができず、やめてしまいました。

基礎から勉強しなければならないため、この年齢(当時は39歳)での勉強は、相当時間をかけなければ身に付かないと思います。仕事の合間とかのレベルでは、まずマスターすることは出来ないと思い、半ば挫折という形でやめました。

本気でマスターしたいなら、中国語学校は必須だと思います。特にビジネスレベルを目指すなら、キチンとした教育方針のある学校に通う必要があると思います。独学や中国人の友達に教えてもらう程度では無理です。

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